売れる営業マンは、「すみません」という言葉を
使わないようにしています。
おはようございます、おちょみつです。
以上です、終わり
いや、いや、「お忙しいところ、わざわざスミマセン」とか
よく使うじゃん?
いや、NGワードです、使っちゃだめです。
すみません、という言葉を多用するのは、一昔前、
昭和の営業です、すみません、と言いながら、ペコペコ
頭を下げる、そんな印象ですね。
売れる営業マンは、「すみません」というワードを使わないように、
遅刻しない、忘れ物しない、約束を守る、ということを
徹底しています、なので、謝ることもないし、お客から信用されます。
でもさ、お客の要望に答えられない時は、
すみません、それはちょっと・・・とかなるじゃん?
なりません。(キッパリ)
「もっと納期を早められないの?」
「色はこの2色からしか選べないの?」
とか言われたら、どうすんのさ。
「はい、きちんと仕上げるためには、これ以上は早くできません」
「はい、この2色だけになります」
これでいいのです、これが令和の営業です。
別に悪いことをしてるわけじゃないので、
謝る必要なんてないんすよね。
営業マンの仕事は、お客の優先順位や許容範囲を聞き出して、
できることと、できないことを明確にしてあげること。
その上で現状のものに納得してもらうこと。
こちらの商品は、機能的にはお客様のご要望
どうりになっております。あとは優先順位をどちら
に置くか、ですね。機能を重視するか、色を重視するかは、
お客様にお任せします。
そんな感じ
終わり

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