第三の選択肢

おはようございます、おちょみつです。
今日も、ゆるく、てきとうにがんばります。

今回も営業、セールスのクロージングの
重要な話です、当たり前ですが、つい、忘れて
しまう第三の選択肢。

A案とB案、どちらにしますか?

自分が営業されてる際、こう言われたことが
ある人います?いますよね。僕も言われたことがあります。
これ、絶対やっちゃ駄目。

出た、やっちゃ駄目!なんでやねん、普通そう言うやん!

そうですね。(笑)普通、言いますよね。ただ、あなたも
こう言われたらこう思うはずです。

AかBか、どっちか買わなきゃいけないのか・・・

そうすると、買わなきゃいけない、っていうプレッシャー
があるので、商品の説明、AとBの違いなど、頭に入っていきません。
商品説明をくわしく聞いてもらうために、第三の選択肢を、
まずは提示しておくべきです。

じゃ、どう言えばいいのさ?早く教えてくれ!

はい、答えはこれです。

◯A案とB案をお持ちしました。もちろん買わなくても
結構ですので、じっくりご検討ください。

買わなくてもいい、という選択肢を最初に提示する
ことによって、無理に買わなくてもいいんだ、と思える
ので、冷静に検討が出来るんです。

提案自体を断ってもいいですよ〜

という道を最初にお客に与えるべし

そんな感じ

終わり

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