いいことばかり言わない

どうも、おちょみつです、それでは
今日もまいりましょう、売れる営業マンとは?

商品説明編〜 デメリットを先に言え

よく、商品のパンフレットとかに、説明が
書いてあって、この商品はこんなに優れている、
希少です、評判も良い、お客様の声、などの
「いかにこの商品が素晴らしいか」が書かれてます。

で、最後に 注ただし、◯◯の場合はできません
と、小さい字で書かれたりしてます。(笑)

これね、絶対やっちゃ駄目、パンフレットでも
営業でもね。

理由 いいことばっかり書いてあると信用できないから

そんなに良い商品だったらさ、もっと売れてるはずじゃん?
と、見込み客は疑ってしまうわけですわ。

でも、商品やサービスの良さをアピるの、当たり前じゃん?
そうしないと、買ってもらえないじゃん?

ですね、あなたの言う通り、ただ、順番を変えてください。
デメリットを先に伝えましょう。

◯最初にお伝えしておきますが、この金融商品は損をする
こともあります、絶対に儲かる保証はありません

◯まず、色は2種類しか選べません、絶対に他の色じゃなきゃ
駄目だ、ということでしたら、今日は帰りますが、
いかがでしょうか?

こんな感じです。
商品説明でデメリットを先に話すことで、

あ、この人は正直者だ、信用できる、味方だ、
と見込み客が判断してくれます。信用してもらえれば、
その後の説明もきちんと聞いてくれます。

もし、そのデメリットが断られる原因だったら
どうすんのよさ?

・・・、それならそれで、先にそれがわかった方が
お客さんも早く判断出来て、無駄な商談をしなくて
すむので、ありがたががられるっすよ。

どうせ伝えなければならないことなら
先に話した方が営業がしやすくなります。
堂々とデメリットを伝えましょう。

そんな感じ

終わり

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