相手の話に上書きしない

営業の攻略法〜雑談編〜

おはようございます、おちょみつです。
ここんとこ、営業の話をしておりますが、
軽くまとめますね。

いきなり商談に入らない

営業マンは準備出来てるかも、ですが、
お客の方は営業に対して、警戒しています。

なにか売り込まれるんじゃないか・・・

この営業に対する警戒心を解かないと、
ちゃんと話を聞いてもらえない、なので・・・

最初は雑談で相手にリラックスしてもらい、
商談に入ると話を聞いてもらいやすい。
じゃ、雑談ってなに話せばいいの?すべらない話?

いや、面白い話する必要はなくて、相手が話やすい
話題を振って、しゃべってもらう、ってところまでが前回。
で、今回は・・・、これ、大事なポイント。

ここ、抑えとかないと、今までうまくいってたのに、
全部台無しになりますぜ、旦那。

相手がしゃべってくれたら、相手の話に上書きしない。

つい、対抗して、自分もしゃべらなきゃ、ってなる人、
特に男、多いんですが、絶対やっちゃダメ。対抗しない、
主役はあくまでも相手。


この間、山に行ったら、大きいイノシシがいて、
いや〜、びっくりしてさ、・・・

そういえば、僕もこの間山に行った時、猿の大群に
囲まれまして、その時は・・・

みたいな感じ、やってませんでした?

相手がしゃべってたのに、自分の話に変えてしまう。
これ、絶対アカンです、どんなにあなたの方が話、面白くても
相手は内心、

なんだコイツ、自分の話ばかりしやがって・・・

ってなってますよ。(笑)これじゃ、商談もうまくいきませんぜ。
じゃ、どうすりゃいいか?は、もうおわかりですよね。

相手の話を深堀りしてけばいいんすよね。

え〜、イノシシ、こわ、え、どんくらいの大きさ
だったんですか?

って感じですね。

結論
相手を主役に最後まで気持ちよく喋らせてから商談に入る

そんな感じ

おわり




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