おちょみつです、僕が務めてる会社には
社員食堂があります。料理の提供はしてくれますが、
片付けなどはセルフです。
テーブルの上に、箱ティッシュとウェットティッシュがあり、
なくなったら自分で補充しなければいけないルール。
僕の近くの席の人が帰る前に席をウェットティッシュで拭こうと
したところ、空になりました、そんで、その人は補充する・・・
わけはなく、隣のテーブルのウェットティッシュでテーブル拭いてました。
・・・、まぁ、これが、個人なら、「こいつ、最低のやつだな・・・」
で終わりなんですけど、残念なことに個人ではなかった、集団だった。
ベトナム人留学生の女の子たち(10代〜20代)。
補充はされず、誰もツッコまず、当たり前だよね〜、という雰囲気。
え?あんたら、どんだけ優遇されてると思ってんの?補充くらいしろよ!
僕は頭の中で、2回、シュミレーションをしました。
1 大声で怒鳴りつけて、補充させる
2 僕がウェットティッシュの詰替え用もってきて、
彼女らの眼の前で補充する
2つともバッドエンドだったんでやめました。(さすがに)
あ〜、こーいう人たちなんや〜、なんか、一緒のところで仕事
してんの嫌やなぁ・・・、と怒りと悲しみが入り混じった気持ち。
さらに、悲しいことに、そこには、現場責任者もいた。
倉庫が広い上に、部署もたくさんあって、手伝いとかいろいろ
あるんで、誰に聞けばいいか?すぐわかるよう、責任者はTシャツ
の色が違うんすよね。
しかも、その人、同じ倉庫で旦那(日本人)も一緒に働いてて、
子供もいる、っていう。
そのTシャツを着てる、責任者だったら、権利もあるけど、
義務もあんだろ!たとえ、嫌われたとしても、言わなきゃいけない
ことは言う、ルールは守らせる。
いや、ワタシ、他人になにか言うのダメなんで・・・
いや、それはそれでいいんだけどさ、だったら、責任者は
断わんないとだめだよね。
僕はそのことを、仲良い同僚たちに言いふらしました。(笑)
んで、気が収まったんで(笑)、そしたら、興味が湧いてきて。
はたして、なぜ、彼女たちはティッシュを補充する、という
簡単な作業をこばむのか?
いや、ありえねぇよ、日本人、バカじゃねぇの?
って、思ってるんですよね、やらないってことは。
そのへんのことを、チャンスがあったら直接聞いてみたい。
もし聞けたら、このブログにまた書きますね。(笑)
では。

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