おはようございます、おちょみつです。
今日も人生を楽しむために、ゆるく、てきとうに、
がんばりますよ〜。
どうか、話しを聞いてください!
営業で、これ、絶対言っちゃ駄目なやつです。(笑)
商品やサービスの説明を必死で練習して、覚えた、
それを聞いてもらいたい!
話をちゃんと聞いてもらえれば、買ってもらえる!
そう思ってる営業マンは多いようです。
何年か前、Rー1というドリンクの飛び込み営業を
やってる人がいました。それこそ、道行く人に声をかけ、
アパートを片っ端からピンポンして営業してました。
R−1というドリンクご存知ですか?
実は今、会社がヤバいキャンペーンを始めまして・・・
僕は自宅のベランダでタバコを吸ってて、彼が何件も
ピンポンして、同じ営業トークを繰り返すのを
聞いていました。そのうち、うちにも来たんですが、
ガン無視です。(笑)
笑顔でヤバいキャンペーンの話を嬉しそうに
する、この話にのっからないヤツはいない、彼は
そう確信してたんでしょう、もしくは、そーいうマニュアル
だったんでしょう、しかし、誰も買わない。
一方的な商品説明はジャイアンのリサイタルです。
自分は歌ってて気持ち良い、が、聞いてる方は苦痛。
じゃ、どうすればいいのか?というと、
相手にフォーカスして説明する、です。そのために
事前にリサーチしてるんですから。
売れる営業は、自分の話したいことを話すのではなく、
相手が聞きたいことを話します。マニュアルにある営業トーク
を丸暗記して喋るのではなく、
100人いたら、100通りの説明をする。
ジャイアンのリサイタルをやらんよーに、
気をつけましょう。
そんな感じ
終わり

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