明日、2社にバイト応募してたんですが、
採用見送りになったおちょみつです、こんばんは。
「日曜日の初耳学」のキンコン西野さんの話です。
最近、河口湖に美術館をつくったのは、なんで?
という質問に、答えは、
今は、何をやるか?より、どこでやるか?だから
え、なんのこと?って思うんですが、
コンテンツをつくる→人を集める、ではなく、
人が集まってる場所に→コンテンツを置く
いや、いや、この時代に?それ、昭和のやり方じゃね?
ただ、西野さんの言ってることは、数年後、
スタンダードになってるから・・・
◯絵本の分業化
◯絵本のネタバレ
◯ファンからのダイレクト課金(オンラインサロン)
◯クラウドファンディング
などなど。
人が集まってるところにコンテンツを置く
これに気付いたのは、映画が、あんまりヒットしなかったから。
莫大に広告費をかけた(前作の2倍)のに・・・
なんでなんやろ?と。映画を観に来たお客さんに聞きまくったそうです。
今回、あんまり宣伝してませんでしたね〜、そーいう趣旨ですか〜
そこで悟ったんだそうです。広告って、100人の人に1回ずつ、
だったのが、今は、2人に50回ずつ、になってる、と。
まぁ、そうですよね、最近のアルゴリズムは優秀すぎて、
その人の興味がありそうな事以外表示しない
今、みんな、スマホで情報収集じゃない?
でも、そこには、自分の広告は表示されない、ならば・・・
リアルで表示する、ポスターとか。
ネットは無限だけど、土地は有限だから。
人は街を歩くから。
だから、ネット集客から、切り替えて、
そもそも人が集まってる所にコンテンツ出そうぜ!
ってなったそう。
予想 2年後くらいに、当たり前になってそう
終わり

コメント