おちょみつです。
僕が働いてる物流倉庫では、多くの人達が働いてます。
正社員やバイト、タイミーなどの日雇い、機械のメンテナンス、
清掃員、社員食堂、警備員などを含めると、一つのビルで、
少なくとも200名以上は働いてるでしょう。
たくさんの人を働きながら観察してて、仕事が出来ない人の
特徴がわかりました。大きく分けると2つ
1頭が悪い
2性格が悪い
この2つです。
1の人は、まぁ、わかりやすいですよね。
人の話が理解出来てない、本人はがんばってるけど
どっかピントがずれてるので、貢献出来ていない。
2の場合、
え?性格悪いと仕事出来ないの?
と思うかもしれませんが、出来ないのではなく、
やらなきゃいけないんだろうけど、自分はやりたくない。
だから、まぎれて、やらないようにする。
もらってる給料以上のことは、絶対やらない!
損得に敏感な人。
もらってる給料は、このぐらいだから、ギリギリしか
やんないぞ!と決めてます。本人は、うまくごまかして、
バレてないつもりで働いてますが、まぁ、見る人が見ればバレます。
自分が得をするため、もしくは、損をしないために、
やるべきことを、やらなかったり(先延ばしにして他人にやらせる)
やってはいけない、ことをやったり。
特徴として、この人達はルールチェンジに敏感です。
得したいし、損したくないから。
僕の職場の実例で言うと、
前日の全員の生産性が張り出されなくなったとたん
仕事をサボりはじめたり
バスで通勤する、と申請して交通費をもらって、
自転車で通っていたが、自転車通勤の人は、ステッカーが
必要(駐車場に置けない)になった途端、自転車通勤の申請したり。
こーいう人達の理屈は、
一万円の給料で、ごまかして8000円分仕事して、
トータル12000円、へへへ、って感じかな。
性格は悪いけど、頭は悪くないんで、ルールを工夫すれば、
最低限の働きはします、なるべく関わりたくないけど。
で、2の人の見分け方、簡単です。
コミュ力がない。食事の仕方が下品。
食事の仕方が下品は関係なくね?
いや、あるんですよ。この話を同僚にした時、
「あ、わかる、私もそう思ってた!」
と言われたんで。(笑)
食事の時、なんか、やな感じ、下品な人は、
仕事出来ないんで、関わるのやめたほうがいいですよ〜。

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