どこでやるか?の時代に

こんばんは、おちょみつです、
ゆるく、てきとうにがんばります。

キンコン西野さんが河口湖に美術館をつくりました。
なんでか?最初は西野さんの地元につくろうと思ってた
そうなんですが、考えが変わったそうです。

映画、「約束の時計台」が、思ったほどヒットしなかった。
で、リサーチしまくったそうです、そこで、気付いたそう。

えんとつ町のプペル、あんまり宣伝してなかったですね?
今回はそーいう戦略なんですねぇ
って言われたそうです。

広告費、前作の倍かけてたんですって。

の割に、多くの人にはリーチしてない、なんで?
これは、ネットのアルゴリズムが今そうなってて、
ちょい前だと、広告出したら、100人に1回ずつ広告が出た。
今は、2人に50回ずつ出る。

たしかに、そうなってる。Yahooニュースも、YouTubeも、
AmazonもFacebookも、Xも。

で、西野さんは考えた、コンテンツをつくって人を呼ぶ、ではなく、
人がたくさんいるところにコンテンツを置く。

ネットに広告費かけるんであれば、地上に、
人通りが多いところにポスター貼る。その方がいい。
なんでかって、ネットの世界は無限に広がってるが、
地上は、広がらないから。(笑)

それって、昔のやり方に逆戻りやん・・・

そうなんすけど、西野さんのやることなすこと、
いつも3年くらい早くて、

◯ひな壇やめる
◯絵本の分業制
◯絵本の無料公開
◯クラウドファンディング
◯VIP戦略
◯オンラインサロン
◯プロセスエコノミー

とか、色々やってて、始めた当初は批判されるものの、
5年後くらいにはスタンダードになってる。

結論
ネットに広告費かけるな!人が集まってるとこに
コンテンツを置くべし

じゃ、まったね〜

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