なんで?と聞く習慣

今日もたんたんと営業トークの話をしていきます、
おちょみつです、おはようございます。

営業するにしても、しないにしても、普段から
習慣にしてほしいのは、

「なんで?」と聞くことです。
なんで、それが欲しいの?それを聞くことで、
相手が本当に欲しいものが理解できて、営業マンで
あれば、より良い提案ができるので、成約しやすいんです。

なんかの本で読んだんですけど、お客さんが、
ドリルを探してたんですよね、で、店員さんが、
「どんなの探してんすか?」
「いやぁ、◯◯が出来るドリルが欲しくて・・・」
「なんでなんすか?」
「子供が工作でさ、板に穴を開けて・・・」
「あ、じゃ、その板持ってきてくれたら、穴開ける
サービスやってるんで、それでいいんじゃないすか?」
「そだね・・・そうする」

「貯蓄型の保険がいいんだけど・・・」
「貯蓄型・・・、なんでですか?」
「いや、老後も心配だしさ、子供たちに遺産も
残したいしさ・・・」
「何歳までにいくら残したいんすか?」
「逆に、どれくらいあればいいの?」
「一般的には◯◯って言われてるっすね」
「そうすると、どんな形で貯めるのがいいか、
ちょっと提案してくんない?」
「いいっすよ」

対面営業では特に、なぜ、その商品、サービスが
必要なのか聞くと、より相手に寄り添った提案ができ
成約率はバク上がりになるっすよ。日頃から練習すべしっす。

結論
優秀な営業マンはどちて坊やを見習え

そんな感じ

終わり


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