気まずい沈黙を打破する方法

おちょみつです、今日もゆるく、がんばります。

よく知らない人と二人きりになり、
会話が弾まず、気まずい沈黙がおとずれる、
って経験、あります?僕はあります。

そーいう時、お客さんを相手に商品を売る、
売れる営業マンは、どういう会話をするのか?
どうやって楽しい雰囲気をつくるのか?

って知りたいですか?

これ、知っとくと、知らない人と二人きりに
なって気まずい雰囲気にならなくてすみますよ。

よくあるパターンは、
気まずい、何か面白い話はないかな・・・、
ないかな・・・、ないかな・・・、ない。

お笑い芸人さんが、テレビや舞台でペラペラ面白い
話が出来るのは、面白い話をストックしてるからです。
キングコング西野さんの独演会をYouTubeで観たんですが、
2時間、喋りっぱなし。

ただ、我々一般人は、面白い話など早々なく、
まして、ストックもしてません。

考えたって、ないものはないんだから、しょうがないです。
サクッとあきらめましょう。

え?じゃ、どうすりゃいいのさ?

はい、売れる営業マンは、どーいう話をするか、
というと、相手が話やすい話題を質問するんですって。

以前、ブログにも書きましたが、売れる営業マンは、
観察力がっぱないのですよ。
相手が身につけてるモノとか、質問しやすいんじゃないですか?

◯アレ、その時計もしかして◯◯ですか?
◯最近、面白かった◯◯ってあります?
◯お〜、ボク、サッカーやってるんだ、どこのファン?

とかですね。ポイントは、話題を自分のアタマで探さない、
相手を観察して、話題を探すこと。

相手は、自分が話しやすい話題だから答えてくれるし、
この人は自分に興味があるんだ、とあなたに好感をもってくれます。
僕らは芸人じゃないんで、すべらない話は雑談では必要ないんすね。

結論
雑談は、相手を観察して、答えやすい質問で、
気持ちよく喋ってもらうべし

そんな感じ

終わり

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