こんばんは、おちょみつです。
昨日、休日だったし、雨だったんで、
家にこもって映画観てました。(アマプラで)
観ましたよ、ついに、やっと、今さら、「国宝」
去年公開で、邦画の実写映画の興行収入を塗り替えました、
すごい、あの「踊る大捜査線THE MOVIE」抜いたんだから。
で、観てみたら・・・・、
え?そうなの・・・・
って感じでした。ざっくりしたストーリーは、
ヤクザの親分の息子が、宴会中に襲撃され、親分殺され、
たまたま居合わせた歌舞伎役者に引き取られ、歌舞伎に
魅せられ、人間国宝になる話。
ただ、めっちゃ地味。とくに派手な宣伝もしてなかったし、
ってかやりようがない内容だし。原作は、吉田修一さんの小説。
吉田さんってさ、芥川賞とった作家で、作品もいくつか映画化してて、
僕も、「怒り」とか、「悪人」とか、その他も観たことあるんすけど、
どの作品も、なんかね、観終わった後、モヤッとするんですよ。
え?これで終わり?何が言いたかったの・・・・
って感じの作品ばかりでした。
今回もそうで、これ、なんで、「踊る」超えるほど
大ヒットしたんやろか?と考えたんです。
歌舞伎が舞台なんですけど、僕ら第二次ベビーブームの世代
は、ほとんどの人が舞台で歌舞伎など観たことがない。
今日、職場の人に聞いたけど、誰もいなかったです。
じゃ、テーマが「歌舞伎」の大河ドラマが何故あそこまで
ヒットしたのか?もう、考えられるのは、
僕らより年配の歌舞伎好きの人達がヘビロテした
これしか思い浮かびませんでした。(笑)
なんか、これって、昔のAKB思い出します。
ファンはそこまでいなかったんだけど、オリコン1位とるために
CDを何枚(何百枚!)買うファンがいて、いつもオリコン1位に
なってたんだそう。
今回の「国宝」の大ヒットも、そーいうことなんだろうなぁ・・・
そんな感じ
終わり

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