普段はとても温厚なおちょみつです、こんばんは。
今日は本業は休みで、派遣のバイトだったんですが、
バイト先でブチ切れてしまいました。
専属のバイトのおぢさんに、いろいろ詰め寄られ、
最初はおとなしくしてたんすけど、だんだん図に乗ってきて、
僕の頭の中に、とある楽曲が流れ始めました。
CHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」
傷つけられたら牙を向け 自分をなくさぬために
僕は、北斗の拳のケンシロウのように、
コブシをポキポキならし、
「はい、わかりました」というセリフとは裏腹に、
めっちゃ怖い顔で、右のコブシと左の手のひらをパンパン
しながら、いろいろおぢさんに詰め寄りました。
このクソジジィ、ぶん殴ってやろうか・・・
なんかね、本気でそう思って会話してたら、
おぢさん、ビックリしたんでしょうね・・・
いや・・・、まぁ、もう、いいや・・・
と言って立ち去ろうとしたんですが、
ここで追い込んでも良かったんですが、
落ち着け、おちょみつ、あのおぢさんは確かにムカつくが、
人を追い込んでも何もいいことないぜ
という心の声が聞こえたんで、やめました。
その後、業務中、わかんないことがあったんで
おぢさんに聞いてみたら・・・
なんか丁寧に教えてくれて、
いや、悪気はないんだよね、俺も昭和の男だからさ・・・
とか、なんとか、言い訳をし始めました。
◯昭和を悪く言うな、俺だって昭和だ!
◯令和にアップデートしろ!バカタレ!
って心の中でツッコミをいれつつ、
思ったのが、
1ホームでいばってはいけない(命の危険、あるよ?)
2自分が出来ることは他人も出来ると知るべし
3クソジジィには切れとくべき(切れないと気付かない)
クソジジィ、その後、僕の事をいろいろ聞いてきたり、
(住んでるとことか出身とか会社とか)
なんと、同じ派遣会社だったんだけどさ。
さらに、自分の身の上話とか始めちゃったりして
昭和のおぢさんは、一回、若いものからマウントとらないと
気がすまないんだろうな、でも、今、令和だからね。
僕だから何もなかったけど、若者だったら、ブチ切れて、
なにかしら事件になってたかもしれないなぁ、
自分も気をつけるっす
そんな感じ
終わり

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