仕事で圧倒的に成果を出すには、誰にも出来ないことを
やる必要があります。
誰にも出来ないことって?多くの人が想像するのは・・・
「難易度の高いこと」です。圧倒的なスキルをもってる、
めちゃくちゃ頭が良い、めちゃくちゃルックスが良い、など。
これは、凡人には無理ゲーですよね。
が、しかし、あきらめないでください。
あきらめたらそこで試合終了です。
圧倒的な成果を出すために、誰にも出来ないことをやる、
もう一つは、「面倒くさくて誰もやらないこと」です。
難易度の高いこと、は、一朝一夕では無理ですが、
面倒くさいことは、面倒くさいだけで、やれないことはない。
ただ、誰もやらないので、やれば一人勝ち出来るのです。
多くの人は、やりたいこと、やれることしかやりません。
仕事には、やるべきこと、があります。
このやるべきこと、の中で、やりたいこと、やれること、は
他の人がやります。
残った、やるべきことだけど、誰もやりたくない、
やれない、この部分をやる。これが仕事で圧倒的に
成果をだす方法です。
もうすぐ映画があるんで、「踊る大捜査線」見返してるんですが、
主人公の青島刑事が、湾岸署の人達がやってるのが、まさにこれです。
湾岸署の人達は、事件解決のために、本庁の人達に面倒くさい
仕事を押し付けられます、が、それをしないと事件が解決しない。
湾岸署が事件解決の重要な鍵をいつも握るのは、面倒くさいこと
をやってる(やらされてる)からです。
結果的に、圧倒的成果を出してるわけですね。
所轄の青島刑事がいつも犯人逮捕の重要な役割を
担ってるのは、主人公だからじゃなくて、面倒くさいこと
をやってるからなんです。
結論 面倒くさければGO!
では。

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