生産性をバク上げする3つの方法 その3

やることが多すぎて、何から手を付けていいか
わかりません、ってか、何もてにつきません。
どうすればいいですか?

◯優先順位のダブルマトリックス
冒頭の悩み、ありがちですね。(笑)
まぁ、結局、全部やるしかないんですが、
何から、どの順番でこなしていくか。

これは、聞いたことある話かもですが、
やらなきゃいけないことを、4つに分類します。

1緊急で重要なこと
2緊急だけど重要じゃないこと
3緊急じゃないけど重要なこと
4緊急でも重要でもないこと

まず、やんなきゃいけないのは、1です。

1が終わったら、何をやるべきか?
・・・、そうです、正解です。

答えは3です。2は、得たい成果、結果に対して、
さほど影響がないからです。ぶっちゃけ、やらなくても、
結果はあまり変わらない。

1が終わったら、3です。緊急ではなくても、結果に
対して大きく影響してくるもの、これをやる。

例えば、ですが、お金持ちの人が、朝早く起きて、
読書したり、ランニングしたりしています。
読書やランニングなどは、緊急性はありません。

が、勉強したり、健康維持するのは、人生において
重要なことです。彼らはそのことを理解してて、朝一番
に終わらせてるのです。

緊急じゃないけど重要なことは、ほっとくと、
緊急性をともなって、あなたのもとに突然訪れます。

「こんにちは、僕、重要なことです、すぐやってください」

え〜!いきなり、そんなこと言われても・・・

そうならないためにも、重要なことを先にやっておきましょう。

さて、さらにその次の段階があります。
あまり想像したくありませんが、全部、緊急で重要なことに
囲まれてしまったら、どうすればいいか?です。

これも、答えは出ています、安心してください。(笑)

答え 時間が短くてすむ、早く終る順にやる です。

たとえば、やんなきゃいけないタスクが5つあるとします。
わかりやすく、
A15分 B15分 C15分 D15分 E1時間

Aから始めた場合、1時間後には、ABCD4つのタスクが終わります。
残ったのはEの1件だけです。

Eから始めた場合、1時間後に終わるのはE1件だけ、
まだ4つの案件が残ります。

案件に対して、それが終わるのを待ってる人がいる
と考えると、早く終る順にやる方が、多くの人に喜ばれるわけです。

1重要なことを優先する
2全部緊急で重要な場合、短時間で終わるものを優先する

ぜひ、実践していきましょう。

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