身代わり忠臣蔵

時代劇でよく、「忠臣蔵」ってやってるけど、
結局どーいう話だったん?と思って観ました、
アマプラで。

ムロツヨシさんが主演なんで、きっと面白い
だろーなー、と思って観たら・・・・
面白かったです。

んで、忠臣蔵ってどーいう話だったかというと、
AさんがBさんに意地悪してた、Bさんキレて、
Aさんに切りかかった、

将軍のいる城で殺生ざたなんて許されん!
Bさん切腹、アンド、会社とりつぶし。

しかし、AさんとAさんの会社にはお咎めなし。

なんでやねん!とBさんの会社の人たちも、
世間の人たちも思うわけです。

で、Bさんの会社の人たちは、Bさんの敵討ち、
Aさんの会社に殴り込み、やっつける、というお話。

ところが・・・、この映画では、Aさんは、Bさんに
切られた傷がもとで、死んでしまう。
Aさんが死んではAさんの会社は国につぶされてしまう、
ということで、Aさんの弟CさんがAさんのフリして、
会社は存続する、という話。

Cさんは、ロクでもない人なのですが、
Bさんの会社の人たちと仲良くなったり、
Aさんのフリして会社の人たちと接してるうちに、
心の変化があり、この騒動をなんとかおさめようと
行動しはじめる。

おもろかったですよ。

おしまい

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