アウトプットをメモる

ちきりんさんは、インタビューや対談して
記事を書く時、録音しないんだそーです。

え?録音しないと後で記事にできないじゃん?

もうね、その場で考えて、考えたこと(アウトプット)
をメモって、それを記事にするので圧倒的に仕事が
早いんだそう。

これ、ある起業家さんも言ってたんだけど、
後でじっくり考えない、その時に考えて相手に確認する
で、すり合わせて、まとめて、確認して、

ってとこまでやって、後はまとめるだけの状態にする。

後で(録音などして)まとめようとすると、情報の鮮度も
落ちてるし、相手に確認もできないから、仕事が遅くなる
んだそう。え〜、でも、そうだよね。

仕事が早い人って、そうなんだ・・・

ちなみに、この能力をもってる人は1割くらい
なんだそう。

が、訓練次第で身につけることはできるそうです。

訓練法として、本を読みながら、アウトプットをメモり、
記事にする、ってことが推奨されておりました。
今後、そうします。

ちなみに、アウトプットに変換するスピードが早い人は、
頭の回転が早い、のではなく、「すでに考え終えてる」からだそうです。

思考の棚をつくっている、のだそう。

思考の棚?はにゃ?これに関しては、ちきりんさんの
書籍「自分のアタマで考えよう」で解説されてるので、
今日、読んでみます。アウトプットをメモりながら。

そんな感じ

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました