なかなか刺激的なタイトルの本ですね。
道ばたの石ころが売れる人は、まぁ、
なんでも売れる人です、=お金持ち
ですが・・・、考えたんですが、結論
道ばたの石ころは、どんなセールスの達人でも
売れません。(キッパリ)
道ばたの石ころが売れるんなら、すでに
道ばたの石ころ(株)っていう会社が出来てるはずなのだ。
でも、そんな会社は(多分)存在しない。
著者が実際に道ばたの石ころを売りまくってる、
とも思えませんよね。
余談ですが、葉っぱは売れます。
和食の飾りに使う葉っぱ。これ、実際ビズネスに
なってて、注文が入ると、おばあちゃん達が山に
行って、葉っぱ拾って送るんだそう。
で、思いついた売り方は・・・
付加価値をつける
たとえば、
この石は、あの大谷選手が子供の頃、ボール代わりに
練習に使ってた石です。(サイン付き)
だと、売れると思います、が、石ころに価値がある
わけではない。
護身用の石ころ 1000円
・・・、売れない。
金運アップ! マネーストーン!嘘じゃん・・・
というわけで、現状、道ばたの石ころには
なんの価値もないことから、そして、石ころ(株)
が存在しないことから、
道ばたの石ころは売れない!という結論。
本の副題が、
頭のいい人がやってる「視点を変える」思考法
なんすけど、視点を変えて、はたして石ころは売れるか?
今から読んでみます。
解答編をお待ちください。
そんな感じ
おしまい

コメント