英語

休日にアマプラで映画やドラマを一気見
するのが習慣になってます。(ヒマか?)

先週は「俺だけレベルアップな件」を一気見
してしまいました、いやぁ、めちゃくちゃ面白い
ですよ、早く続きが見たいナリ。

で、今は、阿部寛さん主演のドラマ
「ドラゴン桜」を一気見してます。
生徒役の俳優さん達がすごいメンツなんで
知らない人は見たら驚くんじゃないかな?

落ちこぼれが東大を目指す、ってドラマなんですが、
まぁ当然、授業風景がありまして、英語について、
う〜ん・・・、と考えさせたれたんで、書いてみますね。

その回は、東大を目指す特進クラスの生徒が、
帰国子女と試験の点数で勝負する、って話でした。

東大合格を目指してるんで、試験も東大風。
で、東大の英語の入学テストって、「減点法」
なんですよ。(おちょみつしらべ)

テストの内容は、4コマ漫画があって、その絵に
合わせて、英語でセリフを書く、というもの。
(実際にそーいう問題があったそうです)

IPPONグランプリかよ!

って心のなかで突っ込みつつ、

帰国子女の生徒は、英語ペラペラなんですが、
東大の試験、ってことで、わざと難しい単語や、
文法を使って回答します。

特進クラスの生徒達は、まぁ、そんなに英語は
(現段階では)できないので、知ってる単語で、
簡単な文法を使って回答します。

結果は・・・特進クラスの生徒たちの勝ち。

理由 減点法だから

簡単な単語、文法なんですが、間違ってはない
ので減点されなかったんですね。(笑)

これ、大人の社会でもよくありませんか?

例えば、仕事は超できるけど、素行が悪い、とか、
遅刻欠勤が多いとか、指示通りやらない、とか。

で、実力はあっても評価されなかったりする。

本来なら、難しい単語、文法に挑戦した
帰国子女の生徒、評価されるべきなんじゃないの?

基本、日本の社会って、減点法がルールなんやな、
って思いました。

なんか、あ〜あ・・・って。(笑)

おしまい〜

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