あるYouTubeを観てて、
お給料は、どうやったら上がるのか?
という問いかけが出てきました。
どーやったら上がると思いますか?
ひとつ、苦い事実をその動画では語っていました、
努力=給料が上がる、ではない、と。
日本人ってさ、努力って言葉、好きだからさ、
え?努力が大事って、親からも学校の先生からも
言われてきたのに・・・
そうだよね。なんか、言ってる方もね、
これ言っときゃいいよね、みたいなのがあるよね。
たとえば・・・、
インフルエンザが流行ってます、体調管理には
くれぐれも気をつけてください
一見、良いこと言ってるみたいだけど、
実は何の効果もないよね。
だって、インフルエンザにかかりたい人なんて
いないわけで、体調管理なんて、自分なりに
みんなしてるわけで・・・
つまり、努力しましょう、って言葉は、言ってる方、
使う側にとって、気持ち良く、便利な言葉ではあるが、
言われた方にとっては、なんの効果もない言葉なんだよなぁ。
あ、で、お給料の上げ方。
僕は10年ほど前、居酒屋の店長してたんですね。
で、バイトの時給バンバン上げてたんですけど、
たとえば、
◯めちゃくちゃ料理が上手
◯めちゃくちゃ接客が上手
◯店の整理整頓をしてくれる
店の売上に貢献してくれる人、
店の問題を解決してくれる人、
を時給アップしてましたね。
給料を上げる=問題解決
まぁ、たしかに、たとえば、鍵の110番に
頼んで、
いや、努力したんですけどね、鍵、開きません
でした、へへへ。
だと、お金払わないもんね。
ただ、これ、働く側の問題もあるけど、
雇う側の問題もあって、
やってほしいこと、どうやったら給料が上がるか、
を言語化出来ていないということ。
これが明確であれば、生産性がめちゃ変わるよね。
雇われる側→雇ってる人(社長とか店長とか)の問題解決
雇う側→やって欲しい事の言語化
これがあれば、会社の売上は上がるし、
働く人のお給料も上がります〜
では。

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